ラオス勉強会 ~ラオス語を理解しよう~

こんにちは。私たちはオンラインでのミーティングで毎回ラオス勉強会をしています。毎回担当者を決めて、ラオスに関する好きなテーマで勉強会をしています。その内容をHPにも掲載することになりましたので、ぜひお読みください!!

記念すべき第1回目は3年のみやかによる『ラオス語を理解しよう』です。

 

こんにちは!
FUNメンバーのみやかです。

今回は、まるくてかわいらしい印象の「ラオス文字」をテーマにして勉強会を行いました。せっかく大学生のうちのラオスという国に出会うことが出来たので、現地で話されている言葉について少しでも知っておきたいと思い、このテーマにしてみました。

ラオスでは、ラオス語(またはラオ語・ラーオ語)が公用語となっており、都心部など観光地は英語も話せる方が多いですが、地方では英語の普及率は低いようです。確かに、スタツアに行ったときも活動した地域ではあまり英語は通じなかった気がします。その分、よりラオス語を勉強する価値がありますね!
ラオス文字には、9の母音と27の子音があり、さらに声調記号で構成されます。アルファベットと同じ感じかなと思いましたが、母音と子音で26文字のアルファベットより遙かに数が多いんです。しかも発音の種類も多く想像以上に難しいことがわかりました。

全部一気に覚えるのは難しいと思ったので、まずはみんなが自分の名前をラオス語で書けるようになれればと思い、ひらがなに合わせたラオス文字を表にしました。私は「みやか」なので、ラオス文字で表すと「ມິຢະກະ」になります。この感じ、どこかでみたことあるなぁと思ったら、、、2年前に行ったスタツアで子どもたちにもらった折り紙や風船にそんな感じのことばを書いてくれていました!少し違うのは、発音の違いだと思いますが、なんだか嬉しい気持ちになりました。
つぎ子どもたちに会えたときにはみんなの名前をラオス文字で覚えられたらいいな、と思いました。また元気な姿の彼ら彼女らに会いたいですね…!

次回もお楽しみに!

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